粉コットン 佐伯チズ流メイク

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佐伯チズといえばコットンですが、佐伯チズさんはコットンをメイクにも使っています。

リキッドファンデーションの上にのせるお粉は、佐伯チズさん式 「粉コットン」 でメイク直しの必要はなくなります。

コットンを真ん中で割り、小さじ1杯の白粉(おしろい)を入れてコットンとなじむようによくもみます。
ファンデーションの上を粉コットンで叩きます。
コットンの繊維から白粉(おしろい)が細かい粒子になって出てきます。
白粉(おしろい)が出たらコットンを半分に割き、肌についた余分な白粉(おしろい)を落とすブラシ代わりに使います。

佐伯チズさんはこの粉コットンをいくつか作っておいてポーチの中に入れて持ち歩いているそうです。

1回きりの使い捨てですので衛生的にも良く、厚塗りになる心配もありません。

佐伯チズ ファンデーションの塗り方

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パウダーファンデーションは手軽で便利なものですが、時間が経つと顔の上でよれてしまい、乾燥して目尻や口元のシワがくっきりと浮き上がってしまいます。

パウダーファンデーションは、水分、油分を奪うため化粧崩れをしやすいので、何度も化粧直しをしてさらに崩していってしまうのです。

さらに雑菌だらけのスポンジで何度も化粧直しをするとにきびや吹き出物も発生する原因になります。

佐伯チズさんは、30歳を過ぎた方は水分、油分のバランスが取れている リキッドファンデーション を使用することをおすすめしています。

年齢を重ねると肌の水分、油分はどんどん減っていきます。

リキッドファンデーションもただ塗るだけではすぐに崩れてしまいますが、指先と手のひらを使って毛穴の中に入れ込むように、最後には両手で顔全体を包み込んで体温を肌に伝えます。

最後に手のひらで顔を押さえると、手の温度と湿気がスチームアイロンのような効果で、ファンデーションをピタっと定着させてくれます。

リキッドファンデーションを使用してもただ塗るだけでは化粧崩れしてしまいますので、目、鼻、口の周りなどよく動く部分は特に丁寧に入れ込んでいけば化粧直しのいらないベースが出来上がります。

特に肌の乾燥が気になる時は、リキッドファンデーションよりもさらに保湿効果の高いクリームファンデーションを使うことも乾燥防止になるそうです。

佐伯式UVケア(日焼け止め)

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佐伯流UVケアは、知っている人は知っている、UVカットミルク+乳液のあわせワザ。UVケア用の日焼け止めと、保湿効果を高めるための乳液を手の平で丁寧に混ぜあわせてから、顔に塗るんです。

生魚と水分が抜けた干した魚を両方焼いた時に、先に焼けるのは、水分が抜けた干し魚の方。UVカットミルクだけでなく、乳液もプラスして、さらに、日焼けしにくく、肌が乾燥しにくくなる日焼け止めの塗り方です。

佐伯チズさんは、日焼け止め+乳液と、混ぜた日焼け止めを「両頬」「額」「鼻」「顎」の5箇所にのせ、伸ばした後・・・

伸ばしたら、ひたすら入れ込む

手のひらで押さえ込み、クリームを肌に馴染ませる

手のひらで押さえ込み、クリームを肌に馴染ませる

ひたすら入れ込む作業を3分ほどやるんです。
そうすると、パックしたみたいに、白かった顔が、自然な艶肌になってきます。

ちなみに、佐伯さんお薦めの日焼け止めは、SPF30ぐらいまでであまり高すぎないもの。SPFが高すぎると、肌に負担がかかるという理由で、高SPFは、薦めていませんでした。

さらに、「日焼け止め」と「乳液」に「リキッドクリーム」を加えると紫外線対策・保湿・ベース作りが一度にできます。